パーソナルカラーの資格を取得し、アドバイザーになりました

パーソナルカラーとか

合格したので記念に記事にしておきます。
\ツイートもしてるよ/

パーソナルカラーって何に活用するものなのか

パーソナルカラーとはその人が持つ(肌や髪や目の)色や雰囲気によって決まるその人が似合う色のこと
そして今回私が受けたパーソナルカラー試験を受けることによってどう活用できるか
というと主にファッション業界やコスメなどの美容業界で活用することができます。

パーソナルカラーというとたまに同じく色を扱うカラーセラピーと混同されやすく
「心理的なものだしねぇ」「占いっぽい」という反応をされることがありますが
カラーセラピーは好きな色などを選ぶことにより心と体を元気にするという内面的要素に効果的にアピールするものに対し、
パーソナルカラーは好きな色とか関係なく、その人が持って生まれた色のみを判断し似合う色を当てはめる外面的要素に効果的にアピールするものなのです。

反射による目の錯覚、暖色寒色による脳の感じ方の違いなどなど理論的に色を理解し
それらを総合してこういう人はこういう色を付けると肌が明るく感じる、透明感が出る、元気なイメージになる、肌の赤みが目立たなくなる……などといった感じでその人の魅力が際立つ色を提案することができます。

パーソナルカラー試験は色々ある

色彩検定をはじめとした色に関する資格は色々とありますが
パーソナルカラーに特化した資格は以下の3つが主流です。(もちろん他にもパーソナルカラー特化の資格はあるのですが、あくまで主流のもの3つを紹介しています)

NPO日本パーソナルカラー協会 色彩技能パーソナルカラー検定

一番最初に作られたパーソナルカラー検定

3つの中で最も色を見分ける能力を重視しているテスト。
一番難しいモジュール3では用紙だけのテストではなく実際にモデルを使用して実技でのテストを行うのも特徴です。
色を見る能力を実践で問われる分、独学では事前に勉強しておくのも難しいですが
確実にパーソナルカラーで仕事をしたい人にとっては実力が計れるテストです。

日本社団法人日本カラリスト協会 パーソナルカラリスト検定

美容・ファッションに特化しているパーソナルカラー検定

美容・ファッションに特化したものなので、色だけでなくファッション理論、ヘアメイク
ヨーロッパのファッション文化なども出題としてあるのが特徴です。
カラリストとして活躍するための知識が豊富なので、パーソナルカラーを応用しつつ美容・ファッション・インテリアなどの業界で活躍したい方向け

一般社団法人日本カラーコーディネーター協会 色彩活用パーソナルカラー検定

ビジネス視点を交えたパーソナルカラー検定。

色の知識を目的や用途に応じて実際に使いこなし、提案もできるかをメインにしているのが特徴。
色の説明をしっかり言語化できるか、お客様に対しての提案の仕方なども出題されます。
コンサルティング知識なども2級~1級では出題されるので
色を主に活用する美容・ファッションだけでなく、他者とコミュニケーションをとる職業であれば幅広く応用が可能

私が受けたのは色彩活用パーソナルカラー検定

正直、私が受けるとしたら下2つの
・パーソナルカラリスト検定
・色彩活用パーソナルカラー検定
のどちらかでした。

その理由は
色彩技能パーソナルカラー検定は現在住んでいる北海道で最後のモジュール3の試験が開催されないから。
それぞれ開催地の場所や、数が違うので遠方の人は必ずチェックしてくださいね!

合格率は比較的高め

それぞれ特徴のあるパーソナルカラー検定ですが
どの検定でも合格率はモジュール3や1級などの一番難しいものでも60%前後
私が受けたような3~2級に至っては70~80%という思ったよりは高めの合格率です。

どの検定でも公式テキストが出ており、基本的には独学でも合格できるようになっています。
かくいう私も独学で合格!
パーソナルカラーについて日々情報収集をしている人であれば、テキストを読んでいて「これ知っている!」「聞いたことある!」という情報も多いはずなので、軽い感じに取り組めます。

勉強して改めてわかったこと

パーソナルカラーの情報収集をネットを中心にたくさんしてきましたが
今回勉強をしてわかったことがいくつもありました!
例えば

・黄味肌でもサマーやウィンターになる人がいる
・つまり青み肌でもスプリングやオータムになる人がいる
・パーソナルカラーの診断はドレープを当てないとわかりづいらい
・色の分類はイエロー系、ブルー系だけではない

などなど!
この辺りはまた詳しく1つ1つ記事にしていく予定です!

本当は骨格診断とか顔タイプ診断とかの資格も取りたいなぁ、とも考えているのですが
主催値に北海道がなかったり、年会費がかかったりなどするので次回の1級を合格できてからまた考えたいなぁ、と思います。

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