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好きな色が苦手な色だったときは!?すぐ使えるパーソナルカラーで苦手な色を身に着けるためのテクニック

というわけで今回は苦手な色を着るための、テクニックをいくつか紹介できればと思います。
「苦手色も着れる方法があるならパーソナルカラーなんて意味なくない?」ということではなく、苦手な色も得意な色も両方把握していることで活用できるテクニックもありますし
自分では気づかなかった苦手色・得意色を知ることで、自分をよりよく魅せることができるのはパーソナルカラーの魅力的な面だと思います。

自分のパーソナルカラーがわからない人も、着ると顔色がしっくりこない服があるのであれば、これから紹介する方法をいくつか試してみると少し解決に近づくかもしれませんので、ぜひ自分のパーソナルカラーがわからない方も是非読んでいってくださいね!

王道!ボトムスや小物で取り入れる

よく苦手色を取り入れるアドバイスとして活用されるものです。

パーソナルカラーは顔に近いほど、そして面積の大きいものほど顔周りに影響してきます。
なので

  • 顔周りから離れたボトムスや靴
  • 面積が小さいバッグ、イヤリング(ピアス)、服の装飾的なラインなど
  • 顔周りから離れているかつ、小さい面積の靴、靴下

などで取り入れると顔色への悪い影響も少なくでき、かつ無理せずに取り入れることができるので苦手色を身に着けたいときにまず実践してほしい項目です。
トレンド色を身に着けたいがトレンド色が苦手な色だ、ってときもトップスさえ得意色のベーシックカラーを持っておけばこの理論でボトムスとして買えばなんとかなってしまうのも利点の1つです!

得意色を顔周りにもってくる

上記と同じ理由ですが、トップスが苦手色の際に、トップスと顔の間に得意色をもってくる方法です。
これから寒くなってくる時期なんかはストール・マフラーあたりが大きい面積なので大活躍しますが、寒くない時期に普段から取り入れやすいものとしてイヤリングやピアスのイヤーアクセを大きめにして得意色をもってくることで顔色の悪い影響を中和することができます。

今は特に大きめのイヤリングやピアスはトレンドでもあるので、大きめのイヤリングやピアスが苦手な人でも、トレンドのオシャレとして取り入れていきやすいアイテムでもあります。
どうしても大きめのイヤリングやピアスが苦手な方は、小さいのをつけるだけでも効果はありますので、できる範囲の大きさで大丈夫です◎

胸元を大きめに開け、髪の毛をあげる

顔から苦手な色を少しでも遠ざけて見せる方法です。

髪の毛を上げたり、見える髪の毛の量を少なくすると色と顔の間に空間ができるため、苦手な色と顔が離れたように見せることができ、嫌な影響を緩和することができます。
実際髪の毛をアップにすることで首が長く見える効果などもあるので、今持っている服でも手軽にできるのがポイント。

下に落ちる髪の毛の量を少なくするだけでも効果があるので、全部アップヘアにしなくても、ハーフアップにするだけでも効果がありますよ!

メイクは得意色にする

イラストではわかりやすいようわざとくすませて描いています

トップスや顔周りが苦手色でも、メイクを得意色でまとめるだけで、苦手な色を見につけた際の嫌な見え方をかなり緩和することができます。

イラストでも苦手色メイクでまとめたものを見るとイラストなのでわかりにくいかもしれませんが、顔が少し青白く見えたり、目元がくすんで見えるはず…!

個人的にはリップ>アイメイク>チークぐらいの順番で影響力が違うと感じているので、せめてリップだけでも得意色にすることがおすすめです。
もし、リップも苦手色にするならアイメイクとチークは得意色でまとめるといい感じになりやすいです。

苦手色とイメージが近い得意色を持ってくるのも効果的!

特にスプリングさんやサマーさんに多いオータムやウィンターの色を持ってくると顔よりも色の印象が強くなってしまう場合に効果的な方法です。

例えばオータムやウィンターの色を身に着けたときに色の印象の方が強くなってしまう場合は、スプリングやサマーの中でもブライト~ストロング周辺の強い色味をリップで持ってきたり、アイラインの目じり側を太めにして目の印象を強めてあげる、リップはきちんとブラシでフチもしっかりとって目立たせるなどを行うことで色との印象が合い、調和に近づけることができます。

逆に、苦手色をつけると色の印象が薄まってしまい顔が一緒にさみしくなる方はチークやリップで華やかさをプラスするだけで、さみしいという印象も大分薄まります。

このあたりは顔タイプに似合う色というのも関わってくるので、顔タイプ診断の資格を取ることができたら改めて記事にしたいです。

そのほかにもこんな風に!

ゴールドアクセやシルバーアクセが似合わないときは?

もし色よりもアクセサリーで違和感がある場合、
特に今はゴールドの金具のものが多いのでシルバーが得意でゴールドが苦手な人がこの悩みに直面しやすいかもしれません。

そんなときは
・金具が見えにくいもの
・金具部分が細くなっているもの
・得意色の宝石・装飾がついているもの
・ゴールド・シルバーにこだわらずピンクゴールドやシャンパンゴールドのものを選ぶ

などを複数意識して選ぶことで悪い影響を減らすことができます。

シャンパンゴールドはゴールドに近い色~シルバーに近い色まで幅広いので、どこまでの黄み感(ゴールド)・青み感(シルバー)が許容範囲なのかを見るのにも便利です。

質感で調整する

同じ色でも分厚さのあるニットやレザーなどは色の印象が強くなりがち。
なので、それよりも柔らかい質感のドレープ感あるとろみブラウスや、透け感のあるシースルーを選ぶことで苦手な色でも色の印象がでにくくなります。

一般的にブルーベースさんはイエローベースさんよりも黒が得意と言われがちですが、パーソナルカラーがサマーになると明るい色が得意な属性でもあるので、黒だと重たくなったり、シミやシワが目立ちやすくなることもあります。
そういうときは軽い素材、透けている素材などの柔らかく見える素材の黒を身に着けることで影響をすくなくできます。

もちろんサマーさんだけじゃなく、黒が苦手なスプリングさん、オータムさんでも同じような手法で黒の影響を抑えることができます。

メイクで取り入れたいときは

もちろん中には流行りや好きな色の関係で、苦手色をお洋服だけでなく、メイクでも使用してみたい!って場合も色々と方法はあります。
既にトップスを苦手色にする際に紹介したメイクを得意色でまとめるの逆で、顔周りのトップスなどは得意色でまとめることでもまず緩和可能ですが、メイクならではの方法も紹介していきますね。

ニュアンスチェンジを使ってみる

その1つがつけたい色(苦手色)と得意な色をMIXさせてあげることです。
ニュアンスチェンジのアイテムに関しては別記事でも取り扱っていますが、自分が得意な色をベースに置いたり、上から重ねることで、本来似合わない色を馴染ませたり得意色に寄せたりすることが可能です。
使いたい色とは少し違う色になってしまうかもしれませんが、一度つけてやっぱり似合わなかった…と思って諦めて捨てる前にこうした方法で使い続けると、買い物の失敗感も少なく感じるので、自分が得意な色で、混ぜやすい色は1つ持っておくと便利です。

メイン色で使わない

お洋服の最初のポイントとしても書きましたが、パーソナルカラーは面積の大きいものほど影響が大きいです。なのでメイクでも、苦手色の範囲を小さくすることで嫌な影響を小さくすることができます。
たとえば目じりにポイントのせをする、下まぶたの中央にポイントのせをする、アイシャドウは得意色でまとめて苦手色はアイラインだけで挑戦するなどです。

質感・ラメやパール色を意識する

お洋服でも質感のことに関して触れましたが、メイクでは質感と一緒にラメの色も大事になってきます。

ブラウンリップなんかは色がシックでくすみがある分、重たくなりがちですがマットなものだとさらに重厚感が出ますし、シアーなものであれば色はシックでも軽やかさが出ます。
オレンジシャドウでもシルバーラメが入っているものだとブルーベースさんでも使える人が多くなりますし、反対にグレーシャドウでもゴールドラメが入っているとイエローベースさんでも使いやすかったり。

もし「色はパーソナルカラーに合っているはずなのに何か違う…」というときはこういう風に質感や中に入っているラメやパールの色も一緒に見てみてくださいね。

もちろんテクニックなしでも好きな色は楽しんで!

色々とテクニックを紹介しましたが
どんな形であれ、好きな色は楽しんで~!というのが正直なところ!!

それでももし顔色が悪くなってしまったり、しわやシミが目立つ感じがしたり、くすんでいる気がして好きな色なのにテンション高く着れない…というときの参考にしていただければ嬉しいです。


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