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魅力発見シートを作ってみて感じた私が思った「魅力」と「面」

私が魅力発見シートを作成した経緯はこんな感じだったので、最初は周辺の身内だけでやってみよう~と思って作ったものでした。
しかし、せっかくだからいろんな人にいろんなことをやってもらおう!と公開したところいろんな方にRTして共有いただけたり、実際に使用していただけ、
「褒める語彙力が上がりそう」や
「ポートフォリオの整理などにも使えて便利!」
「こういう魅力があると知って自信になった」

という声も聴けてとても嬉しいです。

その反面
「自分がどこに属するかわからない」
「推しが魅力的すぎて全部埋まってしまう」
「ここに配置されたけどショックだった…」

といった声もありました。

今回の記事はそういう反面の声に焦点を当てつつ、自分の考えを書いていければと思います。

人によって感じ方は違うという当たり前のこと

周りの環境やその人の考え方、「魅力」を何ととらえているかによっても変わる!ということは今回の魅力発見シートをいろんな方に使っていただいて改めて感じたことでした。

基準もいろんな人の基準と比べたときに位置も違えばその範囲も違うだろうなぁと思います。

画像の例は極端かもしれませんが、「大きなコミュニティーに所属していて討論が好きな人の基準」でカジュアルとかポップに配置される人でも、「同じような人と少人数でワイワイ遊ぶのが好きな人の基準」ではシャープな印象に映るということもあるはずです。

また、同じ人でも所属する場所によってキャラクターを使い分けたりする人もいますし、見えている面は大分人によって、また、見る対象によって大きく違う可能性が大きいのではと感じました。
特に今回はネット上だけの関係で深く知らない場合も多くこういう見えている面、見せている面の違いが顕著に出やすいのではとも考察しています。

私が思う「魅力」と「面」

私はパーソナルカラーや骨格診断、顔タイプ診断といったイメージコンサルの内容を知り、内面と外見が一致しない人もちらほら見かけるうちに、人には「魅力」と「面」の2つがあるのではないか、という考えを持っています。

具体的に言えば
「魅力」は多くの人を惹きつけたり、離さないようなものであり
「面」はその人が持っているものすべてのことです。

具体的な例を出すのであればセーラームーンの月野うさぎちゃん!
彼女はドジなところもありますが楽しく、はつらつとした表でいう右上の面が強く出ていますが、未来ではクイーンになり、落ち着いてみんなのことを見て行動ができる大人にも描かれていることから誠実でたくましい真逆の左下の面ももっているとも言えます。

しかし、シリーズを通して月野うさぎちゃんの「寛容的な聖母のような優しさ」に救われる人は多く、そういう部分を仲間が尊敬し、味方してくれる描写はとても多いです。
なので、月野うさぎちゃんはいろんな面を持っていますが、多くの人を惹きつけて離さないという部分では右下あたりのゾーンが彼女の「魅力」なのだと私は思っています。

周りを明るくするような開放的ではつらつとした面で救われている人も多いので右上こそが魅力だ!という人も多いかもしれませんね。

「対象が魅力的すぎて全部にチェックが入ってしまう!」という人は面と魅力を一緒に考えてないかを一度ちょっと考えてみるとある程度範囲が絞られてくるはずです。

どの位置にいてもよい

前述したように人によって見ている箇所や基準、その範囲も違いますし
コミュニティーによっては位置が前後することもあるし、また魅力と面で考えたときに自分がいたかった位置の面がないという話ではないので、もし「この位置でショックだな」と思っている方がいれば、ショックを受ける必要はないですよ、とお伝えしたいです。

また、私もこのシートを作成するにあたって「悪い面」というのは一切書かないようにしたのですが、そこからもわかるように、どこの位置に配置されてもいい面があるということをわかってもらえるように意識しました。

小釜ちゃが
小釜ちゃが

そのあたり踏まえながら楽しんでもらえると嬉しいな!

もし自分の魅力を専門的に知りたい場合

もし、自分の魅力を専門的に知りたい場合には「魅力と面」の話の最初でも少し触れましたが、イメージコンサルティングの分野を知っておくと、どういう魅力が出しやすいのか、見られたい魅力にするためにはどうすればいいのかなどもわかるので個人的にはおすすめです。

まだ勉強不足ではありますが、パーソナルアクション診断という見た目だけではなく仕草、立ち方などの動作を中心としたものや、パーソナルデザイン診断、パーソナルスタイル診断といった顔だけではないその人が作る雰囲気も診断してくれるものなど、イメージコンサルティングの分野ではたくさん選択肢があります。

ブランディングをテーマに自分がやりたいことに沿ってどういう見た目に寄せ、どういう行動をすると他の人にどういう影響を与えやすいのかといったビジネス的なもの中心としたプランを展開されているイメージコンサルタントの方もいるので、気になる方は検索されると面白いと思います。

イメージコンサルティングに関しては個別カテゴリがあるぐらいに、私がいくつか記事にしているものもありますので、お暇があればご覧ください→イメージコンサルティングの記事一覧

自分の魅力を知るだけでなく、こうして活かしていけるともっと楽しいですね!

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