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二重になってメイク方法の違いに吃驚!一重まぶたの時のメイク方法と比較して解説してみる

二重になってからしばらくして、傷も落ち着いてきたので「よぉ~し!やっと楽しみなメイクができるぞ~!」と思い、一重のときと同じような感覚でメイクをすると、仕上がりがなんだか大変なことに…!

一重まぶたのときに映えてたメイク方法と二重まぶたのときに映えるためのメイク方法が根本的に違う!と実感した私…
そんな経験を元に「一重で映えやすいメイク方法」と「二重で映えやすいメイク方法」を比較しながらお伝えできればと思います。

顔全体のバランス

一重まぶたのとき

一重まぶたの人は上のまぶたがぼってりと重くのしかかる分、下重心の顔になりやすいなぁと個人的に思っていて、特に私の顔はもともと下重心の顔なこととも合わさり、ものすごく幼く見えるのがコンプレックスでした。

なのである程度年齢を重ねるにつれ、少し全体的に上に引き上げるようなメイクを意識して行うことがおおくなりました。

また、眉と目の間も開きやすく、この眉と目の間が開いた顔はよく言えば親しみやすい、悪く言えばちょっと抜けたような、なめられやすい印象になりやすいので、眉もどちらかといえば下の方にしっかりめに書いていました。

これらの一重まぶたのときのバランスを意識したメイクを二重のときにやると、少し思ったよりも大人寄りに仕上がったり、ちょっと無理をして頑張ってメイクした感じになってしまいました。

二重まぶたのとき

上まぶたがあがったことで、もともと下重心寄りだった顔がちょうど好みのバランスになりました。
もともと下重心でない人は二重まぶたにすることで少し上重心に顔になるかもしれません。
上に引き上げるような意識をやめ、ポイントポイントに色を丁寧においていくことを意識するだけでそれなりに見えるようになりました。

しかし、このポイントポイントに色を丁寧に普通に置くメイクは、メイク本によく書いてあるような方法でもあり、一重の時にそれを真似すると「あれ、今日メイクしてない…?」と思うぐらいとても薄いものになったのも覚えているので、やはり全体的に意識するポイントや広さが一重と二重で違うなぁと感じました。

アイシャドウ

一重まぶたのとき

一重のときはガッツリとアイシャドウを塗っても、目を開けた際に正面から見える範囲がかなり狭く、メイク雑誌でよく描かれる「アイホール」に塗り、アイホールを基準にグラデーションしていくと締め色がまったく見えないということも多々…

なので一重のアイシャドウメイクは、アイホールなどは無視していました

眉毛のところまで届くぐらい、ベースの色を塗り、そこを基準にグラデーションをしていくと、目を開いたときにちょうどよく締め色も見えるようになります。

ただ一重の時に気をつけたかったのが締め色のカラー!
目を開けたときに見えるときはあまり気になりませんが、目を伏せたときに見える締め色の濃さやくすみの目立ち方はすごく嫌なものでしたので、私の場合であれば、パーソナルカラーが春夏なこともあり、黒やグレーが多く入っているような色を締め色に使うと、とても顔全体がくすみました。

なので、締め色にはVisse AVANTの単色カラー29番のパプリカという色を使用していました。(パーソナルカラー春秋さん向け)

アイホールに使っても締め色に使ってもかわいいお色です◎

また、まぶたを巻き込まない下まぶたはアイシャドウの見栄えがいいので、必ず色をいれるようにしてました。

二重まぶたのとき

二重のときに驚いたのが一重の感覚でアイシャドウを塗ると舞台メイクのようになってしまうこと!

今までの感覚で塗ると、一番濃い締め色が二重のラインを越えてしまったり、色を乗せて見える範囲が広くなることによってやりすぎ感がでてしまったのが、舞台メイクに見える原因です。

なので、二重まぶたのときのメイクは従来のよくあるメイク本の通りにちゃんとアイホールを基準にしたメイクを行うことで、見栄えがよくなりました。

アイライン

一重まぶたのとき

とにかくアイシャドウ自体を見えない範囲を想定して幅広く入れているため、アイラインももちろん見えない範囲も想定して幅広くいれなければ見えません。

とにかく太く!目頭も目尻もとにかく見えるようにアイラインを引く!

といった感じです。
ただ、どれだけ引いても二重ラインに邪魔されることはないので、アイラインによって釣り目に見せることや垂れ目に見せるのはとてもやりやすかったです。

二重まぶたのとき

一重の感覚でやるとアイラインでせっかくの二重幅がつぶれる。

今までの柔らかいコシで一重まぶたのときに必要だった太めのラインが描きやすかったアイライナーは一気に使いにくくなりました。ペンシルタイプが恋しい。
二重まぶたの人の中には、上まぶたの粘膜部分も露出する人もいると思うのですが、(私は露出しないです)露出する人はその粘膜部分にもラインを入れないとくっきりした目元が作りづらいと感じました。

極細のラインが引けるようなアイライナーでひいていく、または目じりのみに書くというのが個人的によかったです。

まつげ

一重まぶたのとき

ただただまぶたに押しつぶされて下がる…
もう私が二重整形決意した理由の大きな1つといっていいこのまつ毛…

まつげを上げないほうが印象の良い人もいる中で、私は圧倒的にまつげあげたほうがマシに見える顔に生まれてしまい、そんな顔なのにまつげは顔の構造上あげてもあげても下がっていく始末…
「一重・奥二重用ビューラー」はとても活躍してくれました。

マスカラに関してはロングとかボリュームとか関係ねぇ。カールキープだ!!
って感じでまつげはまつげが引きちぎれそうになるほどビューラーでグイグイとあげたあとに、カールキープできるマスカラを中心に使っていました。

二重まぶたのとき

一重のときに使いやすかったアイテム
「一重・奥二重用ビューラー」がまったく使えなくなりました。
なんかまぶたにピトっとフィットしすぎて動かしづらい感覚です。

逆にいつも高評価だったけれども一重の時には恩恵を感じづらかった資生堂や、シュウ・ウエムラのビューラーがとても使いやすい一品に変化していました。
なにこれめちゃくちゃまつげあがるやん…!

どっちもメイクは楽しい!

一重のときのメイクも、二重のときのメイクもどちらも経験してみて
一重の時は二重線を気にせずに好きにアイラインがひける分、目の形の印象を変えやすかったので楽しかったですし、
二重のときはしっかりと塗った範囲のアイシャドウが隠れることなく見えるので、色を楽しむことができるな、と感じました。

もちろんどちらでも目の印象を変えることはできるし色を楽しむことはできるけれども、こういうことが”しやすい”のはこちらだな、という感覚です。

どちらも経験してみなければわからない点も多かったので、二重まぶたにしてみて、私は見た目の変化による喜びと同じぐらい、こうして考えながらメイクするのは楽しかったです。

まだ二重まぶた歴1年未満、二重のメイクを楽しんでいきたいと思います!

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