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喋るコミュ障がおすすめする美容院での話と美容院の探し方

絵日記

喋るコミュ障の中でも
「楽しく喋ってはいるが後に体力気力がごっそり削られ熱を出す」「いらない話まで喋りすぎて引かれる」の二重苦喋るコミュ障タイプです。

会話のデメリットも見方によってはメリットに

最後のコマで「商品の勧誘にいきやすい」「詳しくない人に当たると話が弾まない」
をデメリットとしてあげましたが、見方によっては話の流れなんかで
「あ、ここは商品すぐ売りつけてくるところだ」とか「全然悩みの解決に至らない。意図をくみ取ってくれない合わない美容師さんだ」と自分に合わないがわかるので次の美容院、美容師に移る1つの指標にしてもいいのかなぁ~と思います。

私はこういう時には「今日は手持ちがないのでまた今度」と断ったり、話が弾まない時用に美容院に行く際はポケットがある服にしてスマホを忍ばせたりをしています。

因みにデメリットとしてあげた美容師の方は実際にいた方で
「○○ってブランドはどのへんがいいんですか?どういう人向けなんです?」と聞いてみたのですが「なんかわかんないですけど好きなんです!」と言われました。
なんか…わかんないけど……(不安が募る)

あとは旦那さんの惚気の話やら、ツイッターで話題になっていた政治経済、ネタツイの話やら、オタクじゃない人にもアニメの話など一人でずっと喋ってます。
美容師さんから見てこういう客がどうなのかはわかりませんが、毎回付き合ってもらって有難いです……

自分に合う美容院を探すならネットの口コミを見るのも有効

最近は最初の訪問時にアンケート用紙にて「どんな雑誌を読みますか?」とかの記入欄と合わせて「カット中のお話は好きですか?」といった欄もあって話が苦手な人にはそこまで話を振らないようにあらかじめ把握するところもあるので口コミでそういうアンケートがあった、というのを探すのも手かなと思います。

あと美容院だけではなくグルメや病院などの口コミを見る際に有効な方法として
「低評価のレビューを見る」のはすごくおすすめの方法です。

高評価は「よかったです」「良いサービスを受けれました」といった感じに具体的にどこが良かったのかの記述が少ないのに対し、低評価に書かれている悪い点というのは結構具体的に書かれている場合が多いので店の傾向を知るのにめちゃくちゃ便利です。

「店員さんが無口な人であまりしゃべってもらえませんでした」「店員さんがずっと喋っているような人で聞くのが疲れてしまいました」といった理由で低評価レビューをつける人もいますが、話をするのが苦手な人にとって無口な人やずっと喋ってくれる店員さんってめちゃくちゃ有難いですよね。自分が許せる内容の低評価レビューなら自分に合っている美容院の可能性は高いと思います。

先日カラーだけだったので旦那さんを担当してくれている人がやってくれたのですが
私が勝手に一人でマシンガントークかましてる最中に一言、「俺、旦那さんの職業はじめて知りました…」と言われました。マジで…旦那さんそんなに会話しないの……