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自分に似合う服の形がわかる!骨格診断を自己診断してみよう

そう、パーソナルカラーでは顔回りには似合わない色を置くと顔色がくすんだり、老けて見えたりしてあまり良いとされていませんが、なぜか物によってはパーソナルカラースプリングが苦手とする黒でも「あれ?意外といけるくない?」と思うときがありました。

そういう風に思う理由の1つに
「トップス(またはワンピース・アウター)の形や素材が自分の骨格やパーソナルデザイン、顔タイプなどの別の要素に合っているから」
というのは絶対にあると思います。

誰かの参考になればと思って自分が診断してもらった際に教えてもらったり、アナリストさんが発信をしていてわかりやすい!と思った診断の基準をほぼ自分用にまとめてみました。

あくまで個人的にまとめたものになります。

やはりパーソナルカラーや他の診断同様、プロに診断してもらうのが一番わかりやすいですし、確実性が高いのであくまでこちらの記事は診断を受ける前の遊び程度としてとらえてください。

骨格診断でよく取り扱われている3つのタイプ

パーソナルカラーにも4タイプ診断、12タイプ診断、16タイプ診断と分かれているように、骨格診断にも取り扱う人の考え方、知識、資格により3タイプ診断、5タイプ診断、7タイプ診断と様々な診断方法がありますが、今回書くのはよく知られている3タイプ診断です。

3つのタイプとは
・ストレートタイプ
・ウェーブタイプ
・ナチュラルタイプ
の3つ。

実は以前パーソナルカラーを受けた話*骨格診断も考えたファッションと後日談
でも少し触れています。

ざっとそれぞれの横からみた体型と似合う服のタイプ、模様はこんな感じ。
骨格診断アナリスト協会さんStyle up Japanさんを参考にしております

ストレートタイプさんはシンプルな昔ながらのシルエットの服装に直線的な柄
ウェーブタイプさんはふんわりとしたシルエットの服装に曲線を感じる柄
ナチュラルタイプさんはラフなシルエットの服装に不揃いな柄

が得意とされています。

似合わない服を着るとどうなるか

ストレートタイプさんはウェーブタイプに似合う服を着ると気太りして見えやすく、ナチュラルタイプが似合うとされる服を着るとなんだかだらしなさが際立ちやすいです。

ウェーブタイプさんはストレートタイプさんが似合う服を着るとボリュームがなく寂しい印象になりやすく、ナチュラルタイプさんが似合う服を着ると服に着られている感が出やすいです。

ナチュラルタイプさんはストレートタイプさんが似合う服を着るとゴツゴツとした印象になり男性っぽくなりやすく、ウェーブタイプさんが似合う服を着ると寸胴な感じになりやすいです。

因みにこんなことを書いている私は完全なストレートタイプ
以前、ブログアカウントとはまた別のイメージコンサルティングを考察しているアカウントの方で出した写真ですが

同じ服にも関わらず、ウエスト位置が違うだけで随分と印象が変わります。
(違いがわかりやすいように、スカートの形はあえて似合いにくいウェーブさんが似合うようなスカートの形を選択しております)

https://twitter.com/kaeconsu/status/1359364405931040768

ウエスト位置は、ウェーブさんがハイウエスト、ストレートさんがジャストウエスト、ナチュラルさんがローウエストが似合いやすいとされており、私も例に漏れずジャストウエストぐらいがちょうどよいです。

世間一般で言われている「ハイウエストは足長に見える」というアドバイスがまったく当てにならず、骨格診断を受けるまでは「どうせスタイルの良い人しか効果ないんだろうな…」と思っていた。
が、実は骨格が違うとスタイルアップする着こなしも違う、ということに骨格診断を受け、気づけて本当に救われました。

実際のツイートのツリーでは、写真では適当に撮ってしまったがために鏡と自分の位置がズレているなどの問題からGIFでウエスト位置を変える動画と、フォロワーさんの協力により骨格ウェーブさん、ナチュラルさんのハイ・ジャスト・ローウエストの比較画像もついていますので是非見てみてくださいね。

骨格診断はパーソナルカラーと同じく年齢を重ねたり太ったりしても変わることは基本的にないとされています。

とにかくセルフ骨格診断してみよう

長々とそれぞれの骨格に合う・合わないの服の説明をしましたが、ここからが本題。
自分でセルフ診断です。全部このタイプだ!って人もいるかもしれませんが、当てはまる項目が多いものを中心にみてみてくださいね。
(男性にも当てはまる項目は男性側の記述もしています)

それぞれのタイプが目立つ特徴
  • ストレートタイプさんは筋肉
  • ウェーブタイプさんは脂肪
  • ナチュラルタイプさんは骨

それぞれの骨格は発達しやすい部位が上記のように違うのでそこにも注目してみてくださいね

1:手

手首のシワから中指の先までの平均が女性は17cm、男性は19cmなので
あくまで基準は平均から推測されるおおよその数値です。

手は関節が多く、関節には筋肉や脂肪がつきにくいので
筋肉質なストレートタイプさんは親指の根元などの筋肉が発達して丸みを帯びた肉厚な手になりやすく、脂肪がつきやすいウェーブタイプさんは筋肉がつきにくいので細めの印象になりやすく、ナチュラルタイプさんは骨が発達しやすいので手が大きくなりやすいです。

手の大きさは身長によっても前後しますし、あくまで大きさは平均から推測されるおおよその数値です。また、手の大きいストレート、手の小さいナチュラルさんももちろんいます。
私の場合手の大きさは15cm。かなり小さめです。

2:足

靴のサイズの平均が女性は23.5cm、男性は25.5cmです。
あくまで基準は平均から推測されるおおよその数値です。

足も関節が何気に多い部分なので、筋肉脂肪骨の影響が多い部分になります。
足の大きさも手の大きさと同じく身長に比例するので基準は参考程度に。
ストレートの私の場合靴のサイズは22cmです。(キッズ用スペースの方がぴったりの靴が多いです)

3:鎖骨

鎖骨もわかりやすい指標の1つだなぁと感じます。
ウェーブさんとナチュラルさんはどちらも鎖骨がしっかり出ていることが多いのですが

ウェーブさんは上半身が薄いので鎖骨の下に肉感があまりなく、鎖骨下の肋骨の骨がうっすらと見える人もいますし、やはり華奢なイメージそのまま骨も細い感じ。
ナチュラルさんは骨が発達しやすいのでしっかり鎖骨が前に出ている感じがする!
というのが1つ見極めるポイントかな、と思います。

4:ウエスト位置

ナチュラルさんは同じナチュラルさんでもウエスト位置が異なるそうですが、ウエスト位置(おへそではなく一番くびれているところ)が
ストレートタイプさんはろっ骨の下から拳1~1.5個分ぐらいの位置なのに対して、ウェーブタイプさんは拳2つ分以上あることが多いです。
因みに私は拳1つよりはちょっと下。でも1.5個分はないかな?ぐらいです。

5:腰・お尻・太ももライン

ここで一番わかるのはナチュラルタイプさん。骨盤付近で一部へこんでいるようなラインなのはストレートタイプさん、ウェーブタイプさんにはあまり見られない特徴なので、とってもわかりやすいかと思います。

これは実際に骨格ナチュラル診断を受けた方に触らせてもらったのですが、やはり骨が発達しやすいという特性上、骨盤がゴリっと出ている結果、出ている骨の下がヘコんでみえる、といった感じがしました。

6:太り方・痩せ方

骨格が違えば太り方も痩せ方も違うと感じます。

ストレートタイプさんは上半身を中心に太っていきやすく、ウェーブタイプさんは下半身が太っていきやすく、ナチュラルタイプさんは全体的に太っていきやすいです。
「え、ナチュラルって上半身も下半身も太ってめちゃくちゃ損じゃない?」と思いがちですが、ナチュラルさんはそもそも太りにくい方が多いそう。

かくいうストレートの私、結婚して10kg太った(今は大分落とした)のですが
ウエストは10cmほど増えたにも関わらずふくらはぎなどの下半身は2cmほどしか変わってなかったのを考えるとしっかりストレートの太り方をしています。

結局はプロ診断受けるのが確実。

上記の判断基準は私が色々と目にした中で骨格診断の中でもわかりやすいなぁと思う項目をまとめているだけです。

あくまで“傾向”であり、ナチュラルだけれど手は小さい!やウェーブだけれども筋肉めちゃくちゃつく!という方もいらっしゃいますし、そういう方々を実際に目にしているので、自分のタイプを知るのであればプロ診断が一番確実だと断言します!

骨格診断の理論がちょっとでもあれば、着こなしに違和感を感じたときに
「サイズ感があっていないだけかも」「ウエスト位置をちょっと変えれば着れるかも」といった感じに違和感を解消するための手助けをしてくれるので、もし「服を着ると貧相さが際立ってしまう」「実際よりも太く見えてしまう」「なにか体型が変な感じに見える」などがあれば骨格が原因かもしれません。

骨格診断×パーソナルカラーで似合うを考える

骨格診断と一緒にパーソナルカラーも合わせられたら似合う最強のファッションのヒントになると思います。

けれども、好きな色と似合う色が違っていたり、自分の好きなファッション傾向と似合うファッション傾向が違っているとなんだかやっぱり落ち込んでしまいますよね。
そんな時は骨格だけ合わせてみることや、パーソナルカラーを顔回りに持ってくることで「全然似合わない」を少し解消することはできると日々着こなしを考えていると実感します。

私はパーソナルカラー診断の際に「黒はくすみますね…就活スーツとか似合わなかったのでは?」なんて言われましたけど普通に着ています。

骨格診断やパーソナルカラー診断は似合うものを確実に見つけるためのヒントであり、似合うものを着て自分にちょっと自信をもたせるためのきっかけにすぎないので
着たいものがあった際に上手く自分に似合うファッションとして取り入れられたり、お気に入りの一着を見つけるためのヒントになれば嬉しいです。

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