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「燃えないゴミ」じゃなくて「燃やさないゴミ」

絵日記

分別のお話がありまーす。

東京にいたころは、池袋に何でも燃やせる設備がしっかりした大めのゴミ焼却所があったので、東京の西の方面地域を除くとゴミに関しては分別も含め、指定のゴミ袋もなくそこまで厳しい感じはありませんでした。
が、札幌に引っ越してから、ゴミの分別が東京に比べ細かく分類されていて、20L10枚400円ほどの指定ゴミ袋を買わなきゃならないので、ゴミを捨てるのにも結構お金がかかる状態です。

とはいえ、現在住んでいる場所は空き缶やビン、牛乳パック、切れた電球や古着まで回収するためのボックスが設置してあるスーパーが徒歩10分圏内に2件あるので、そちらに捨てられるものは買い物ついでに持って行ってゴミ袋代をちょっと浮かせています。

旦那さんの主張

そうなんだけどね!!

しかし、現在「燃えないゴミ」は大抵「燃やさないゴミ」と明記されていることが多いです。
名称が変わったことで「燃やせるけど、燃やしてはいけない」という感じがしますね。
それに伴って「燃えるゴミ」も「燃やせるゴミ」に変わっています。

エコ問題についてはあまり興味がないということもあり
深く考えたことはないのですが、資源は有限だということを理解して無理のない範囲で自分にできる分別だけでもしっかりしようと思います。