適量にするだけで節約になる

家計

結構前の話なので今はシャンプー1プッシュになってます。

基本うちの旦那さんは具体的な数字を出すと納得してお願いを聞いてくれる傾向にある気がします。
やっぱり夫婦生活も新婚生活と呼ぶにはおこがましいほど長くはなりましたが感情で訴えても中々伝わりません。

乳液に関しては、乳液を使い始めてから旦那さんの顔にニキビができるようになったので「なんでだろう?」と思っていたら乳液を10円玉の大きさになるぐらいの量を出していました。さすがに多すぎる。

色々なものの適量

ちょっと思い当たる適量をまとめてみました。
意外と量少なくていいものが多いではないでしょうか?

今までの量を半分の量にするだけで2倍の期間使えます。
つまり1年間で計算すれば半年分節約できるわけですね!すごい!!

乳液に関してはひとさし指にのるぐらいと書きましたが、乳液の役割上
顔全体に薄く広げられるぐらい」が良いようです。
商品ごとに使用感や個人の肌の状態やら色々違いがあるので、大抵の商品が人差し指にのるぐらいで顔全体に薄く広げることができるぐらいの認識をして調整してもらえればと思います。

あくまで今回私のいう適量は「多くの商品の場合、効果を発揮する量」のことなので、
これ以上少なかったら効果が半減することもあり、減らし過ぎはおすすめしません。

余談ですが、日本人が使うトイレットペーパーの平均使用量は1回あたり80cmだそうです。大体ミシン目4つほどですね。そして沖縄県民が一番トイレットペーパーを使用する長さが長く、大分県民が一番使用する長さが短いのだそう。
アメリカなどの海外は基本日本の80cmよりも少ないそう。大体ミシン目2つぐらいの40~50cmを1回あたりで使う人が多いようです。

同じ商品でもメーカーによって適量も違う

あと商品によって適量が全然ちがうのもありますよね。
個人的にはトリートメントがそれに該当します。

マスカット大1個分だったり、10円玉ぐらいの大きさだったり…なんでこんなに違いがあるの!と思います。

しかし、商品を作ってるのは多くの場合研究者だったり専門家なわけですから、きちんと商品の仕様に書かれている適量を良く見て、正しく使って無駄がないようにしていきたいです。

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