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超!初心者向けのメイクのやり方講座1

美容

 

ただのコスメ・メイク好きによる超初心者講座です。

コスメ・メイク好きといいつつ基本薄メイクが好きなのでそこまでがっつりした講座ではありません。それぞれに私が現在使ってるものをリンクしていますが、基本プチプラ中心です。結構前にコスメについては購入品を公開したりしています→コスメの買い物は誰かと一緒が楽しい

今回はスキンケアとベースメイクの話です。

ポイントメイクの話は➝こちら

スキンケア

おそらく一番重要な工程。しかも毎日続けないと意味がない。
構成としては主に「化粧水」「乳液」「美容液」「クリーム」「洗顔料」「クレンジング」「日焼け止め」
初心者はとりあえず「化粧水」「乳液」「クレンジング」を揃えましょう!

化粧水

肌にうるおいを与える役割のものです。

とりあえず安くていいのでバシャバシャと使える大きめのものが◎
もうとにかく化粧水は浴びるようにつけてほしい。
私は肌が綺麗なお義母さんの教えから化粧水は5度づけしてます。

おすすめは無印の化粧水。
万人受けしやすいベーシックな化粧水です。でも正直化粧水に至っては薬局で買えるものもかなりのクオリティです。

 

乳液

化粧水で与えた潤いを保ち、肌を保護する役割のものです。

化粧水の大半は水でできていますが、乳液にはそれにプラスして油分が入っており、油分は肌の水分の蓋がわりになってくれます。
ただ、若い人や脂性肌の人は乳液をつけると逆に油分が多くなってしまいニキビの原因になるので、多く使えば安いものでもそれなりに使える化粧水と違い、個人により量の調節が必要なスキンケア用品です。
おすすめは無印の美白乳液。某比較雑誌にてプチプラの中でもシミやそばかすが薄くなる効果がちゃんとある乳液として知られています。無印最強。

 

クレンジング

メイクの脂汚れ、毛穴に詰まった余分なものを落とす役割のものです。

もしスキンケアにお金をかけるなら化粧水よりも乳液よりもクレンジング。
なぜならクレンジングはよく落ちる安いものは肌にとって負担な成分が多く入ってる場合が少なくなく、肌にいるべき良い常在菌や角質まで落としてしまい、結局乾燥などの肌トラブルに繋がるからです。
せめて肌の負担を考えるのであればよく薬局で安く売ってあるオイルクレンジングではなく、オイルよりはちょっと高めになりますがクリームクレンジングをおすすめします。
クリームクレンジングでは目元のメイクは落ちにくいので別途目元用のクレンジングを買うことも勧めておきます。

おすすめは専科のパーフェクトウォータリーオイル。
オイルですが、肌に優しく、オイル特有のあのつっぱった感じが少なく、肌の潤いを無駄に落としません。

私はそこまでガッツリメイクではないのもあって普段は水クレンジングのみです

 

スキンケアをちゃんとしないとどうなるか

スキンケアによって肌を整えておかないと、いざメイクした際に崩れやすさが全然違います。
また、乾燥によって毛穴が開きっぱなしだと、毛穴落ちでメイクをしたときの方が毛穴が目立つ!という事態になりやすいです。普段問題がない肌でも生理周期によるホルモン変化で特にTゾーンと呼ばれる顔の額から鼻筋のゾーンは乾燥しやすいので意識して保湿してあげると◎

 

ベースメイク

ベースメイクの役割は毛穴を隠すことや、肌を明るく見せることなど人によってベースメイクに求めるものは様々ですが、それらを大雑把にまとめて言えば顔のムラをなくすのが役割です。 しかも、ベースメイク終わればメイクの9割は終わりでもいいと思うぐらい重要です。

構成としては主に「下地」「ファンデーション」「コンシーラー」「フェイスパウダー」あたりでしょうか。
今は「下地」「ファンデーション」「コンシーラー」ぐらいなら「BBクリーム」や「CCクリーム」でカバーできますのでそちらを揃えてみましょう!

下地

肌の明るさや、毛穴落ち、崩れ、見え方をコントロールする役割のものです。

多くの下地はスキンケアでは対処できなかった毛穴を埋めてなめらかにしたり、油分が出ないようにすることでファンデーションとの密着度を高めたり崩れを防止したりするのが目的です。
しかし、今は下地の種類も豊富になり色のついたカラー下地を使うことで、透明感がアップしたり、赤みを隠しやすくなったりかなり高機能です。

カラー下地の役割はこんな感じ

私の場合は乾燥肌寄りの混合肌なのでTゾーンのみに下地を使用。
セザンヌさんはお財布の味方ですね。

 

ファンデーション

肌の色を均一にする役割のものです。

ファンデーションにも色々種類があり、主に「リキッドファンデーション」「パウダーファンデーション」の2つに分けられます。
乾燥肌の人は「リキッドファンデーション」、脂性肌の人は「パウダーファンデーション」を選ぶといいです。けど、リキッドの方がツヤ肌っぽい仕上がりになりやすく、パウダーファンデーションの方がマット肌っぽい仕上がりになりやすいので、仕上がりの好みで使い分けするのがいいんじゃないかと個人的には思います。

リキッドファンデーションはムラにならないように.額・両頬・鼻・アゴの5点に点置きし、顔の中心から外側へ叩き込むように塗るのがポイント。
IKKOさんがオススメしている手に付けてそのまま顔に直接塗っていく「男塗り」は初心者にはおすすめしません。ほぼ100%ムラになります。あれは何度も化粧をして、自分の顔の凹凸具合を把握してその凹凸に手を添わせることができる玄人の技です…

パウダーファンデーションは両頬・額・鼻筋・アゴの順にリキッドファンデーションと同じく顔の中心から外側へ向かって伸ばしていきます。リキッドに比べて小鼻や目元の細かい部分が濡れていないことも多いので伸ばしたあとは、スポンジを半分に折るなどして叩き込むようにつけていきます。

BBクリームの場合は、リキッドファンデーションと同じやり方でOK◎

私は使ってるのはADDICTIONのスキンケアファンデーション。なんと現在15色展開なので自分の肌色に合うものが必ず見つかるはず!私はあまり白浮きしたくないので6、7番を使っています
基本北海道は寒い時期が長いので冬の乾燥にも強く、同時にスキンケアも行ってくれる肌に優しいものをつかってます。ファンデーションといいつつテクステャゆるめのBBクリームといった感じで使いやすいです。ただしカバー力は薄め。

カバー力も欲しい!でも忙しい!という人は同じリキッドファンデーションの中でもスティック型のマナラのBBファンデーションもオススメです。こちらは2色展開。標準色は濃いめなので標準~色白の人は明るい肌色にした方が無難です
30秒で簡単!きれい!新感覚BBクリーム【リキッドBBバー】

コンシーラー

ファンデーションでは隠し切れないニキビ跡やシミを隠す役割のものです。

気になるところにぽんぽんと置いて指で叩き込むように伸ばすとホクロまで目立ちにくくしてくれる優れものです。ただそれだけカバー力が高い分肌負担も大きいので、特に気になる部分のみがベストです。

目元などの皮膚が薄く、よれやすい場所やほうれい線など馴染みよくさせたい場所はリキッドのもの
頬や額、アゴなどにできる広範囲にまとまってできるものはペンシルタイプやスティックタイプが使いやすいでしょう。

多少ずぼらな気はしますが私は、ちょっとスーパーまで出かけるぐらいならファンデーションも塗らずに小鼻と目元だけにポンポンとコンシーラーをのせただけで出かけてしまいます。

私はアウトレットで600円で売ってあったメイベリンのコンシーラーを使ってます。
リキッドなので叩き込めばすぐになじんでくれるのでお気に入りです。

 

フェイスパウダー

テカリを抑えたり、肌のキメを細かく見せたり、崩れにくくする役割のものです。

ベースメイクの仕上げ段階で使うのがフェイスパウダーです。パウダーという名の通り粉なので、つけると基本的にマットな質感の肌になりやすいです。

余分な粉をパフやブラシから落としてから、頬・アゴ・額・鼻筋の順に顔全体にいきわたるようにポンポンと置いて崩れを防止します。最後に顔についた余分な粉を払えばベースメイクの完成です。

私が使ってるのはあのOh!Babyというスクラブで有名なハウスオブローゼのフェイスパウダーを使ってます。ピンクの粉で血色良く見せてくれますし、なにより付属のパフが気持ちよくて1つめを使い切った後もパフだけ捨てずに残してあります。
ちょうどいいセミマットしあがりになります。

 

ベースメイクアイテムを選ぶ時に気を付けること

ベースメイクアイテムを選ぶ際は特に色に気を付けてください

芸能人の方ですが、色選びを間違えて首と顔の色がまったく違う(白浮き)という一例です。
なるべく自分の肌に近いものを選ぶためにはカウンターでタッチアップしてもらったり、薬局に置いてあるサンプルを手に取りアゴに少しつけてみて違和感がないかを確認するなどしましょう。

 

ポイントメイク編