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うちのコインチェック被害状況

お金関係

でも少額とはいえ、やはりお金はお金なので
「確かに生活に影響ないお金だけど、なくなったらちょっと悲しいね」
と旦那さんと26日の夜にちょっとだけしょんぼりしました。

現状

26日の昼頃、コインチェックという仮想通貨の取引所にて仮想通貨の1つであるNEMが580億円相当、何者かにより不正に送金されました。

この時点で公式の発表があるまでにその不正送金を発見した人がツイートをしてツイッターはざわざわしていました。そしてその日のうちに送金や出金がほぼ停止状態に…

26日の夜23時半に公式が不正アクセスによる送金があったことを認め、生放送で謝罪しました。

現段階(28日21時時点)で私に入ってきている情報としては

・コインチェックがNEMに関して日本円での返金をすること
・「事業継続のため」など事業継続には前向き。倒産については一切触れていない
・ネム財団が犯人の追跡プログラムを開発中
・犯人が持っているNEMは現在使えない(どことも換金も交換もできない)状態
・自称17歳女子高生ホワイトハッカーがボランティアで犯人を追跡中

報道機関のネット記事もありますが、ほぼツイッターから得た情報なので不確実なものもあるかもしれませんが、最後の情報はラノベとかドラマの世界かよ…って感じですね。

盗まれたNEMが使えないNEMになってしまった…というのは普通のお金だと有り得ないことなので、その辺は仮想通貨のメリットなんじゃないかと思いました。

個人で特に何かできることは特にない上に、もし何かあっても諦めはつく額なので、ツイッターに流れてくる情報を静観している状態です。

投資は生活に影響のないお金で

今回、仮想通貨に投資をしたのは「おそらくこれから決算方法としても追加されるだろうし、価値もあがるだろうからとりあえず持っておこう」みたいな夫婦の共通認識から、旦那さんと相談しつつ、入金を行いました。

でも今回の騒動を振り返って今思うのは、
「なくなっても生活に影響のない額でよかった」の一点のみです。

まぁあとはNEMを保有してなかったこと。

投資家でもない限りは、まだまだ浸透はしておらず、安全性も不安視されている仮想通貨の世界なので、投資をするなら生活に影響のないお金で行うのが、安全ですね。

ツイッターを見ている限りだと、取引所を銀行口座のように使っていて全財産預けていた、という方もいらっしゃったので、今はちょっとずつ建て直してはいるものの、騒動が起きた直後はもう自殺者が出るのでは…とヒヤヒヤしておりました。

「投資は自己責任」という言葉が身に沁みます

被害にはあったけど仮想通貨はとりあえず2020年まで

今後の方針が色々と心配される仮想通貨ですが、個人的には仮想通貨自体に問題はなかった(取引所に問題があった)事件なのでおそらくこれからも細かい問題が起きつつも世界共通通貨として浸透していくのではないかなぁ、というのが個人の考え。

コインチェックでの取引はまだNEMに関しての日本円返金が行われていないことや、セキュリティの面で今後どうしようか検討中ですが購入した仮想通貨自体は2020年ぐらいまでそのまま持って長期投資かな~と細々考えています。

まぁ状況次第ですけれども…

今回の事件は痛手でしたが、今より利便性のある未来のために頑張ってほしいな、と思います。

ウォレットは家電量販店じゃなくてもネットでも買えるようです。
有名なやつ→Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット